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バスケで使われる英語

バスケで使う英語表現・スラング | kangamax.com

バスケで使う英語表現・スラング

NBA中継の実況・解説やストリートバスケ、コート上で即座に飛び交うリアルなバスケットボール英語を徹底解説します。

1. コート上&解説で使える頻出フレーズ

🔥 プレイ・シュートに関する表現

  • Ankle breaker — 相手の足首をグキッと折る勢いのキレ味鋭いドリブル(クロスオーバー) 例: "That crossover was a total ankle breaker!"(今のクロスオーバー、完全に相手の膝を折ったな!)
  • Downtown — 3ポイントラインの外側(「遠く離れた場所」の比喩) 例: "He hits it from downtown!"(遠目からの3ポイントを決めた!)
  • Posterize — ポスターにして部屋に飾りたくなるような豪快なダンクを相手の上から叩き込むこと 例: "LeBron just posterized the defender!"(ディフェンダーの上から衝撃的なダンクを叩き込んだ!)
  • Clutch — 勝負強さ、土壇場での重要なプレイ 例: "He's super clutch in the fourth quarter."(彼は第4クォーターの土壇場にめっぽう強い)

🗣️ コート上での短い呼びかけ(Call-outs)

  • Pick / Screen — スクリーン(壁)をかけるぞ! 実戦表現: "Pick left!"(左側からスクリーン来てるぞ!)
  • Switch! — (スクリーンの際に)マークを入れ替えろ!
  • Count it! — (ファウルを受けながらシュートが入った時に)カウント!得点認めろ!
  • Board! — リバウンドを取れ! 実戦表現: "Get the board!"(リバウンド取れ!)

💬 煽り・トラッシュトーク(Street Slang)

  • Too small — (背が低くて)相手にならない(シュートを決めた後に手で床の低さを指すポーズが定番)
  • He can't guard me — あいつじゃ俺を止められない
  • Butter / Splash — シュートがなめらかに吸い込まれる様子(スウィッシュ)

Deep Dive Case Study: "In the Paint"

In basketball, the rectangular restricted area under the basket is officially called the key, but players and announcers almost always refer to it as the paint because it is painted a different color than the rest of the court.

Real Basketball Scenario:

"They are dominating points in the paint because their center is unstoppable near the rim."

解説: 「In the paint」はフリースローラインからゴール下の「ペイントエリア(着色された区域)」を指します。「Points in the paint(インサイドでの得点)」は、ゴール近辺のフィジカル勝負でどれだけ優勢かを測る重要な統計指標です。

実践クイズ (Practice Quiz)

バスケ英語の理解度をチェックしてみましょう。

Q1. NBA実況で「From downtown!」と叫んだ場合、どのようなプレイが行われましたか?
Q2. 相手ディフェンダーの上から強烈なワンハンドダンクを叩き込むプレイを何と呼びますか?
Q3. コート上で味方にリバウンドを指示するときの短い掛け声は?